ゆるりと猫的日々

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2005年 12月 22日

青磁の目

猫の目って、青磁の器の色に似てる。
ちゃんとひび割れ模様も入ってるし。

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韓国・慶州の青磁の窯元に行って、その製品の数々を見てるときに「青磁って猫の目みたい」と思った。

確か、ニヤは子供の頃は青っぽい目をしてた。
くまはオレンジっぽい目。
年を経るにつれて2匹とも青磁色になった。
不思議だなあ。

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くんくん、「コレ、くまの匂いがするー!」って言ってる?
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# by niya222 | 2005-12-22 23:26 | Trackback | Comments(2)
2005年 12月 21日

しびれた・・・・

これを書いている間、くまがずっと膝の上に乗っている。
私の左手を下敷きにしたまま。

重い・・・・・。
耐え切れず手を引き抜いたら、なんかうっ血してる!

ふと気がついたら熱心に毛づくろい。
なんとなくくまの唾液と毛の匂いがする。
落ち着くな~。
くまもゴロゴロ言っている。

幸せなひととき。

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二人で日向ぼっこ。
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# by niya222 | 2005-12-21 00:32 | Trackback | Comments(2)
2005年 12月 18日

実家の子たち。

今年2匹とも亡くなっちゃったのだけれど、こういう子がいたんだと覚えておきたくて。

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この子はシロ(そのまんま)。
近所で飼われてたんだけど、その家、シロを犬のように紐に繋いで外で飼ってたらしい。
吹きっさらしで繋がれたままで汚くなっていたシロを見かねて、うちの親がもらってきた。
灰色になってた体を洗ってみたら、真っ白フワフワの猫が出てきたそうな。
でも毛がからまってブラッシングできず、ところどころ虎刈りになってた。

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当然というか、人間不信で最初は触れることさえできなかった。
そのうちだんだん慣れてきて、抱くことも出来るようになった。
目がオッドアイなので、どちらかの耳が聞こえなかったのかな?
目も、暗いところでもあまり瞳孔が開かず、もしかしたらよく見えなかったのかもしれない。
大きく見えたけど、抱っこしたらちっちゃくて軽かったなあ。
この正月に帰ったらもういないんだと思うと、すごく悲しいです。

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そして、半野良・半飼い状態だったピー。
子供の頃はすっごくかわいい猫だったんだけど、ケンカやら何やらでボロボロになっちゃった。
しかも気管支だか肺だかが悪いらしく、ずっとヘンな咳をしてたな。
声がよく出ないので、「にゃー」がいつも「ピー」だった。
かわいがってもらってた白ボスの元に行けたかな?
虚弱な体でよく10年生きたよ。頑張ったね。
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# by niya222 | 2005-12-18 23:21 | Trackback | Comments(2)
2005年 12月 17日

陣地取り

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カーテンレールの上はニヤが100%。
くまが上がったのを見たことがない。

以前団地にいたとき、欄間(というほど立派ではなかったが)に上るニヤを見て、くまがチャレンジしたことがあった。
テーブルの上から目標地点を見定めて、勢いつけて、せーの、ジャーン・・・・あれ?
飛んだ瞬間、「アカン、失敗してもた」みたいな顔したくまが「木」の字になって落ちてきた。
やっぱり体が重いのかなあ。

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で、お風呂のフタの上。
お風呂の後カワックで乾燥させるんだけど、その温風が気持ちいいのかすぐに2匹ともお風呂にGO。
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でも、フタの上に敷いた敷物の上には何故かいつもくまの姿。
ニヤは隅で丸くなってる。
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割合にするとくまが98に対し、ニヤが2ぐらい?
くまってこういうとき強情だよなあ。
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# by niya222 | 2005-12-17 21:33 | Trackback | Comments(3)
2005年 12月 14日

くまとの出会い。

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寒がりのくま。オットの股間にぴったり。

1996年6月20日ごろ。梅雨の合間の雨の上がった日。
仕事帰り、建物に近づくと仔猫の声がする。
集合ポストのところへ入ると、バイクの陰から黒いものが飛び出てきた。
そして私の足の甲の上にかぶさってビービー鳴いている。

一瞬「わ!黒猫!」と思ってしまった。
中学生の頃、飼ってたハムスターを黒猫に取られたことがあったから。
でもその黒いかたまりは私の足から動こうとしない。
仕方なく家に連れて帰った。

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プ・・・プーマ?

黒いかたまりはひどい下痢で、肛門が赤く腫れて外に飛び出しちゃってる状態。
目も目ヤニだらけでよく見えてないみたい。
耳の中も真っ黒。
かなりぐったりしてた。
とりあえず次の日病院に連れて行くことに。

病院に行ったら、ちっこい猫に対して直径1.5センチくらい、長さ20センチはあろうかと思える注射を皮下に。
ひえええ~見てられない!
しかも注射を打ったとこはぼこっと腫れている。怖い~。

でも、この注射で黒いかたまりはすごく元気になった。
最初はフーシャー言ってたニヤも、すぐに打ち解けて二人で丸まって寝てる。
(ニヤがやさしい子でよかった)

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本当言うと、くまは最初飼うつもりはなくて、里親を探してた。
でも大きくなるにしたがって、くまのどんくさーいところとか、ベタベタの甘えたのところとか、ガツガツ食べてゲロンチョ吐くところとか、トイレとかお風呂までついてくる人懐っこさとかに参ってしまって、里親も決まってたのに無理を言って飼うことにした。
(くじらさん、ごめんなさい)

ちなみにくまの名前、ニヤが「ニヤ」だったから本当は「トーイ」とするべきだったんだろうけど、トーイにするにはあまりにキャラが違いすぎる。
で、黒猫の仔猫というのはなんか猫というより熊みたいなんだ。
爪も出しっぱなしで小熊みたいだったから、そのまま「くま」になっちゃった。
もっとカッコいい名前をつけてあげればよかったね。
でも今ではちゃんと「くま」の名前も認識してるみたい。
いたずらすると「クー!」になるけどね。
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# by niya222 | 2005-12-14 23:54 | Trackback | Comments(4)
2005年 12月 13日

ニヤとの出会い

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1995年9月30日ごろ。

その日は仕事にいくべく朝から用意をしてた。
ふと、どこからから猫の声が聞こえる。
玄関を開けてみたら、ちっちゃい仔猫。
うちの玄関前で鳴いていた。

一瞬目が合ったけど、手を出したらそそくさと仔猫は逃げちゃった。
そしてまた用意をしていると、仔猫の鳴き声が。
またまた玄関前で鳴いている。
そっと手を出したら今度は逃げなくて、すっぽりと私の腕の中に納まった。

それまで猫を飼ったことがなかったので、どうしたもんかという感じだったけど
突然この子をうちの子にしたい!という欲求が出てきてしまった。
抱きかかえたまま家に入って拉致した。
その日は仕事に行ったんだけど、帰ってきたら、まるで昔からずっといたかのような猫。
そしてそのまま、その仔猫はうちの子になった。

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拾った頃のニヤは目ヤニもノミもなく、すごく綺麗な子だった。
トイレも一発で覚えたし、手のかからない頭のいい子。
でも最初の頃はいたずらの手加減がわからないらしく、人間の手や足が傷だらけだったなあ。
ある日寝ようと思って布団に入ろうとした私を見かけたニヤ、夜の運動会の真っ最中。
右に左に走り回るニヤが私に気づいて、こっちにダーっと駆け寄ってきたかと思うと、私の左頬を肉球でパンチ。
そしてまた運動会に戻っていった。
人に話したら、「それはピンポンダッシュでしょう」と言われた・・・・。

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キジトラは避妊手術をすると太ると言われてたけど、ニヤはほとんど変わらない。
今でもずっと3.5キロを維持してる。
ニヤは女の子にありがちな、ツンデレ。
ツーンとしてたかと思うと、ゴロゴロ言って寄ってきたりする。
魔性の女なのか!?

「ニヤ」の名前の由来。
1980年代に少年サンデーで連載されていた上條敦士の「To-y」に出てきた山田二矢から。
猫を飼ったら絶対「ニヤ」だと思ってた。
実際全国にもニヤという猫は何匹かいるみたい。
しかしお医者さんに連れてくと、「ニヤちゃん」が「ニャーちゃん」になっている。
ちょっと違う・・・・。
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# by niya222 | 2005-12-13 22:03 | Trackback | Comments(3)
2005年 12月 12日

寒い!

まだ12月なのに、寒い!
気のせいか、ニヤもくまも寒さで動きが鈍いです。
ふと見たらソファの上で2匹アンモナイトになってた・・・・。

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あまりに寒そうなので、にゃんこ用のフリースをかけてあげたら
目を覚ましてお互いナメナメ。

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これは・・・・・嵐の前の静けさだ。そのうち・・・・。

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何故かいつも取っ組み合いのケンカ(?)になる。
やっぱりあったかい所はくまが取っちゃうなあ。
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# by niya222 | 2005-12-12 22:31 | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 11日

ニヤだま、くまだま。

こないだ本屋で立ち読みした猫の本にそれは載っていた。
ブラッシングしてブラシについた毛を丸めて玉にして、それをガラスのびんに入れて飾ってた。
カワイイ!

さっそく家に帰ってやってみた。
こうして見ると、ニヤとくまとでやっぱりずいぶん毛の色が違うのがわかる。

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またブラッシングしたときにニヤだま、くまだま作ろう~。
何か他のものにできないかしらん?
そういやこんなイヤリングみたいなのあったな。
さすがにそれはちょっと無理か。

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ニヤもくまも抱っこはキライなんだけど、くまは黙って抱かれてそのうち体が反ってくる。
ニヤは声に出す。
「うー」と低くうなってそのまま抱かれている。
右足がありえんトコロになっちゃってるよ!
でもしっかりカメラ目線。
さすが女王様。

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# by niya222 | 2005-12-11 19:34 | Trackback | Comments(6)
2005年 12月 08日

うれしいけど重い。

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寒い日は、ニヤもくまも膝の上に乗りたがる。

うれしい。
うれしいのよ。
でも、ずっとっていうのはちと重い。

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(携帯画像で汚くてゴメン)
今日は椅子に座って足を別の椅子に上げてたら、最初ニヤが膝の上に乗ってきた。
その後くまが足元に来て、乗りたそうに見上げてる。
「もう無理やし!くま、あきらめて」と言ったけど、強引に乗ってくるくま。
ニヤも負けじと場所を譲らない。
くまは足首の方で丸まった。

下半身に10kg弱。
重い。これはゴーモンだ・・・・・。
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# by niya222 | 2005-12-08 22:50 | Trackback | Comments(2)
2005年 12月 06日

はしっこが好き

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そういえばくまって、ときどきこんなカッコでいることがある。
後ろ足とかこんなんで気持ちいいんだろうか?

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と思ってたらビヨーンと伸びた!

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本人は至ってマイペース。
「ほっとけよ!」
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# by niya222 | 2005-12-06 00:54 | Trackback | Comments(2)